ケア

熱い熱と乾燥を与えることによって、髪の毛の表面を覆っているキューティクルははがれやすくなります。
枝毛などの髪の毛のトラブルの原因となるのです。
ドライヤーは髪の毛から10センチほど離すようにしましょう。
短時間で乾かすことがコツ!
しかしドライヤーが髪の毛を痛める原因だからといって、濡れたままで寝てしまう人もいます。
髪の毛は水分を含むことによって膨張して摩擦に弱くなります。
なので、必ずドライヤーで乾かしてから寝るようにしましょう。
タオルで濡れた髪をゴシゴシしても、切れ毛や枝毛になってしまう危険があります。
水分をこすり落とすのではなく、吸い取るようなイメージで!
髪の毛に優しくタオルをあてます。
ブラシでとかすときも、髪の毛が濡れているときはなるべく使わないように!
ブラシをつかうときは、強い力で引っ張らないことが大切◎
髪の毛やキューティクルを傷めて、枝毛をふやすことになり、さらには毛根や頭皮までそこなうことも・・・


☆゚+。☆。+゚補足ネタ゚+。☆。+゚☆
たばこを吸うことによって、吸い込んだ一酸化炭素がヘモグロビンと血液中で結合します。
一酸化炭素によってヘモグロビンの働きが阻害されることによって、毛細血管に酸素がいきわたらなくなり、ヘアサイクルが弱くなるのです。
またタバコに含まれるニコチンも髪の毛に与える悪影響が強いのです。